あれもこれも見える?! e METROアプリの見える化機能
Osaka Metroは万博会場への唯一の鉄道アクセスルートとして、万博開幕前から会期中の混雑が予想されていました🧐
そこで、Osaka Metro公式アプリ「e METRO」では、
開催期間中のお客さまの利便性向上を目指し、2023年度から2024年度にかけて「見える化機能」の充実に積極的に取り組んできました!
「見える化機能」とは...
列車の走行位置や駅構内・列車内の混雑状況、駅トイレ施設の利用状況などをアプリから遠隔で確認できる機能!👀
これまでにリリースした機能は、
「列車走行位置」「駅混雑」「列車混雑」「列車混雑予測」「トイレ施設利用状況」の全部で5つ!(※トイレ施設利用状況は万博の閉幕をもってサービス終了しました)
万博会期中にご利用いただいたお客さまもいらっしゃるのではないでしょうか?
でも、混雑状況ってどうやって計測しているのか不思議ですよね。
そこで担当者に聞いてみたところ...
列車混雑状況は 「車両が計測した重さ」と「Bluetooth」で計測しているとのこと!
"応荷重装置"が搭載された車両では計測した重さで、
装置が未搭載の車両では、先行車両で計測した重さとBluetoothを組み合わせて推測をしており、この2つを組み合わせた混雑表示は当社独自の取組みなんだそうです📶
駅混雑状況では「駅に設置しているカメラ」と「過去の乗車実績から算出された平均値」を活用!
駅に設置しているカメラで "動いている人"・"止まっている人"をリアルタイムでアニメーション化し配信!(アニメーション化は各駅で撮影と同時に実行され、個人情報にも配慮した設計となっています◎)
「混雑状況見える化」機能には、表には見えない様々な仕組みがあったのですね...!👀
e METROアプリでは他にも、「乗換位置案内」や「Osaka Pointキャンペーン情報」、「おでかけ情報」など便利・お得情報が満載です!
ぜひチェックしてみてくださいね🎈