『トイレに飾られている絵に隠された知られざるエピソード』(前編)
Osaka Metroは2012年度から全駅でのトイレ改修に取り組み始め、
その一環でいくつかの駅トイレには絵が飾られているのですが、
『誰が描いた絵なんだろう?』そんな風に思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はこれらの絵、Osaka Metroの鶴見乗務所に勤める乗務員・河田 潤一さんが描いたもの🎨
河田さんは乗務員になる前からずっと趣味で絵を描き続けているそうです✨
『なるほど、絵が得意な社員がいたので、書いてもらったんですね!』
いやいやいや、違うんです。それが全くの逆なんです。
改修工事が始まる頃に、ある百貨店で開催されていた若手作家の絵を展示するアートウィークでのこと。
河田さんは作家の一人として、館内に絵を展示したりライブペイントで絵を描いたりしていました🧑🎨
その絵を駅トイレ改修の担当者が偶然見かけたことで、「この人の絵をトイレに飾りたい!」と思ったのが全ての始まりだったそう!
まさに、運命的な出会いとはこのこと...!
後編ではそんな河田さんの描く絵の特徴や、Osaka Metroの駅に飾るにあたって描かれた絵をご紹介したいと思います!お楽しみに♪